節約命の嫁に対し、健全な精神を元に勝敗を度外視した闘いを挑み、華麗に敗れ去っていくサマを記録した内容ゆるゆるのプログである。
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怨88:夫婦喧嘩で長生きせいってか
2008年01月25日 (金) | 編集 |
先ほどYahooの最新ニュースを見て、目が点になった私であった。

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 [ニューヨーク 23日 ロイター] 米国の研究者が、夫婦間で感情を押し殺す人々は早死にする傾向があり、夫婦げんかが健康に役立つ可能性があるとする研究結果を発表した。
 ミシガン大の公衆衛生学部と心理学部の研究者が、192組の夫婦を対象に17年間にわたって実施した追跡調査の予備的結果として明かした。
 研究チームでは、調査対象の夫婦を、不当に攻撃されたと感じた際に双方が怒りをあらわにするグループ、双方が怒りを我慢するグループ、妻だけが我慢するグループ、夫だけが我慢するグループの4つのカテゴリーに分類。
 その結果、怒りを我慢した人たちは怒りをあらわにした人たちよりも早く死亡する確率が2倍だったという。
 研究チームを率いたアーネスト・ハーバーグ氏は「長生きがしたければ、自分が不当な攻撃を受けていると認識するのは健康的であり、それについて話し合い、解決を図ろうとするのはより健康的なことだ」と語った。
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世の中、クダラない研究をされている方は多いもんである。
喧嘩なぞせずに、微笑みあい、ともに飲み交わしてベロンベロンになる方がよっぽど幸せであろう。喧嘩ばっかで長生きするよりは。

この記事の定義によれば、我が家は高齢化社会に貢献する夫婦となるのであろう。

今日の喧嘩は、久しぶりに節約ネタなのであった。
風呂に入ると石鹸が無いことに気付いた私。

私「新しい石鹸だしてや。」
嫁「今、ええのしかないねん。」
私「じゃあそれ出せや。」
嫁「あんたに使わせるのはもったいない。今日はシャンプーで体洗ってや。」
私「・・・・ お前、頭にクモの巣でも張ってんのか??」
嫁「やかましわい。洗剤出されないだけでマシと思え。」

最後の言葉に私は切れ、すっぽんぽんで風呂を飛び出し、床を濡らしながら戸棚をかき回して石鹸を探したのであった。
そして、それに罵声を浴びせる嫁。

我々が長生きすることが確約された悲しき寒い夜であった・・・・・

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怨87:2008年新年早々
2008年01月14日 (月) | 編集 |
あけましておめでとうございます。

最近、イマイチ更新が滞っているのであった。その理由としては、私が嫁から思いっきり距離を取り始めたことによるのであった。すなわち、争いの種を消し去ろうとしているのである。
君子危うきに近寄らずということで、家にいる間は私はこうちゃんにしか話しかけない状態である。何か吹っ掛けられても、クールに対応し、相手にしないためである。

しかし、年末年始、嫁の実家に寄った時だけは、話は別になってしまうのであった。

例の如く嫁は、日々の私に対する不満を実家で暴露し、それを、お義母さんが本気で対応する始末であった。

女系の嫁実家はお義父さんが結婚前に他界されていることもあり、帰省の際は女性圧倒的多数の状況に立たされるのであった。
相手が上機嫌の時は、それなりの接待を受けれるのであるが、相手が不機嫌の時は、女性的観点からひたすら罵倒される状況となる次第である。

今回、嫁おかんから言われたことは、もういい加減にサッカーやめたら?最近、羽振りがいいそうじゃないの?であった。
世の中の方々がどうかはよくわからんが、私に言わせると大きなお世話である。普通はこういうことは、夫婦の間で解決する案件であろう。

最も私は、サッカーを止める気は無いのである。家を脱出する理由を自ら消し去るわけは無いのであった。
そして、このブログ他で施しを頂いている分については、当然自分の懐に納めている次第である。こうちゃんにプラレールを買ってあげることはあろうとも、嫁に何か買い与える気はサラサラ無い現状であった。

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怨86:オトコに産まれた立場での反論
2007年12月16日 (日) | 編集 |
ある日、嫁に通告されたのであった。

「あんた、これからトイレは小も座ってやってや。掃除が楽になるから。」

は? と思った私に対し、嫁は意気揚々と新聞の切り抜きを突きつけてきたのであった。

--------------12/12 産経新聞より---------------
男性の約半数は「座りション」-。12日、松下電工がまとめた「トイレの使用実態調査」でこんな結果が出た。
同社は「立って小便をするより、座ってする方が飛び散らないので、掃除の手間が省けると奥さんにお願いされるケースが増えた」(広報部)と分析している。
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私に言わせると、これは”世論誘導”である。
ってゆーかー、松下電工という会社は、男性が座って小を行う方向にどうしても持って行きたいのであろう。世間の女性を惑わし、新商品を売り込みたいのであろう。

サオを持たされて産まれたオトコのサガとしては、座って小をするなんてありえない。
なおかつ、専業主婦であるからには、旦那の用足しの始末をすることは当然であろう

という主旨で反論した私に対し、やさしくない だの 掃除費を取る だの リコンしてやる だの辛辣な言葉が浴びせられた次第であった。

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クリスマス特集でっせ

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怨85:平日強制休暇的家族奉仕
2007年11月27日 (火) | 編集 |
世間の2歳児と同様、昨今のこーちゃんは電車が大好きなのであった。
毎朝出勤前には江ノ電を一緒に見に行き休日はJRか小田急に乗せてあげることが日課である。そうしないと「ぱぱー きやい」と言うように嫁が調教しているからである。

電車が好きになる子供が必ず通る道は、「機関車トーマス」である。毎週、図書館にトーマスビデオを借りに行かされている次第であった。DVDセットを買ったりしないところがさすがである。

ある日、嫁が珍しく遊園地に行く提案をしてきたのであった。
トーマスランドに行こうや。みんなのパパは平日に休んで連れてってくれるらしいで。」
魂胆はわかっている。混んでいないとか、高速が安いとかそういう邪念が入っているのであろう。

が、断ると、こーちゃんを更にパパ嫌いに調教される恐れもあるのであった。ということで、昼夜兼行で業務をこなし、なんとか休日を確保したのであった。

現地でこーちゃんははしゃぎまわって大喜びであった。とーまちゅ、ぱーちー、かちゃ(貨車)と駆けずり回る次第である。
DSC01117.jpg


喜びにあふれるこーちゃんを見るのは、本当に安らぐのであった。が、乗り物代はなぜか私の財布から消えていくのであった。立替とってや てなお言葉の元に。
昼飯は家から馬鹿でかいおにぎりを用意された次第であった。決して遊園地内の食堂には入ろうとしない嫁であった。

帰りは二人して爆睡であった。前日までの深夜残業で、私はあやうく居眠り運転をするところであったが、ペーパードライバーの女に運転をさせることは更に危険と判断し、死に物狂いで帰路についた私であった・・・・・


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怨84:医療難民
2007年11月11日 (日) | 編集 |
今更ではあるが、「シッコ」たる映画が話題であったらしい。
この映画は、アメリカにおけるクレイジーな医療保険制度が題材である

アメリカには、日本やその他諸外国で一般的である「皆保険」という制度がなく 国民の殆どが「民間の保険会社」の保険に加入するというのが一般的。貧困層の国民は保険会社に払う保険料すら払えませんから「無保険」となってしまうのである。自称「世界No.1」の先進国でありながら 医療を受ける事ができないという悲しい現実。

という高尚な話題から一気にトーンが下がって我が家の話である。

バカは風邪を引かない を地で行く今年度の私であるが、先日の練習背中を痛めてしまったのであった。
そこをかばっている内に、首もめちゃくちゃ凝り、仕事にすら支障が出てくる状況となってしまったのであった。

働けないとなると、こーちゃんにおいしーご飯を食べさせることもでんちゃに乗せてあげることもできない。
私は勇気を振り絞って、例の女からお情けを頂戴することとしたのであった。

私「病院行くから金ちょうだい
嫁「症状はなんやねん」
私「背中痛くて首がガチガチ」
嫁「それって自分の趣味でやらかしたことやろ? 自分で払え」

ストレスを発散し、明日への意欲を向上させるためにやってんねん と言い返そうと思ったが、ヲトナの私は思いとどまったのであった。

しかし、少なき小遣いからの出費はなかなか厳しかったのであった。
昨今は病院でもVISAが使えるらしいが、私のお気に入りの接骨院はそんな先進的なシステムは投入していないのであった。カードさえ使えれば、一時的に窮乏を耐え凌ぐことができ、うまく行けば家計から治療費をチョロまかすことも出来たのであったが。

「シッコ」を見た方々よ。そんなもん、私に比べれば数百倍マシである。世の中には自分の稼ぎを自分の治療に回すこともできない人間もいるのだから・・・・


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