節約命の嫁に対し、健全な精神を元に勝敗を度外視した闘いを挑み、華麗に敗れ去っていくサマを記録した内容ゆるゆるのプログである。
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北欧紀行その2
2007年03月28日 (水) | 編集 |
お仕事である。ビジネストリップである。
迎えのタクシーに乗り、相手の事務所に乗り込んだのであった。

相手は、アンダーセンさん、ヨハンセンさん、ヨークセンさん等々、全員~センさんであった。sweden.jpg
なお、フィンランドだと~ネン。クロアチアだと~ビッチ。ブルガリアだと~フとなるのであろう。そういう意味では、やんどふはブルガリアあるいはロシア風の名前である。

仕事中はお互い母国語でない言語を駆使しつつ、なんとか濃密な関係を築いたのであった。
相手は私の英会話に唖然としていたが、私はDS-LITEの英和辞典の力も借り、何とか取引は無事成立したのであった。英会話は反骨精神と男気で勝負である。が、TOEIC夢の800は遠のいているのを実感したのであった。
flag.jpg


そして取引も終わりの頃に、驚愕の人物が偶然にも来所したのであった。
スウェーデン唯一のアストロノーツ(←クイックすると詳細見れます)である。
fugesang.jpg


社内はスウェーデンのジャリガキと引率のお母さんも侵入して大騒ぎであった。今まで彼を知らなかった私も、カメラを持っておおはしゃぎであった。
しかし、日本人宇宙飛行士は5人も飛んでいるのに、同じ工業国家のスウェーデンが1人だけというのはなんとも不思議な話である。

さて仕事は終わってしまったが、帰国便は木曜である。
さて…と

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宇宙船に乗れない分、車はちゃんとしておこう。

 

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北欧紀行その1
2007年03月24日 (土) | 編集 |
今回の出張はスウェーデンのリンショービングという小さな町が舞台であった。まずデンマークのコペンハーゲンに向かい、4時間待ちでローカル便に乗り換えるのである。

成田を出発するのが昼12:30。ほぼ1日かけて現地時間午後10時ごろに到着であるが、その時の日本時間は朝6時である。すなわち、ヨーロッパに行くときは、日本で朝まで夜更かしするような感じとなるのである。睡眠大好きな私にとっては辛い仕打ちであった。

なお、ビールはフライト中に4本、コペンハーゲンの待ち時間で1本のビールを消費したが、寝る前にも1本買ってしまったのであった。嫁がいないので自由自在である。

今回の出張では、スカンジナビア航空を利用したのであった。
SAS.jpg


フライトルートは、成田からいきなり旭川まで抜け、樺太の西端をかすめ、シベリアの北極海側も縦断し、白海までまたぐ超ガチンコ旧ソ連軍事基地挑発コースであった。
時が時ならばミグに撃墜されるか強制着陸させられてシベリア抑留生活であったろう。
course1.jpg

course2.jpg


札幌、旭川上空を通過している際は、花矢さん・こぶたナースさん・お寿司屋のおかみさん・お嬢様に思いを馳せていたのであった。

コペンハーゲン空港で無修正の北欧的ギャル本を眺めてて売店のおばちゃんに怒られたりしたが、今回の主目的は仕事なので、敢えてネタにはしないのであった。しかし、その本でリサーチする限り、なかなか北欧のギャルは大胆かつ挑発的である。

なお、私の携帯はsoftbankであるが、海外でも使えるのである。しかし、デンマークは3Gが対応しておらず、使えない始末であった。スウェーデンの田舎町では問題なく使えるのに、如何にも不思議なことである。

何はともあれ、翌日からの仕事に備え、日本時間朝7時(現地時間夜11時)にはベットに入ったのであった。

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出張ファッションも男前に

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怨71:節約とは?
2007年03月14日 (水) | 編集 |
3年ぶりに海外出張が決まったのであった。
行き先は、ヴァイキングの国、スウェーデンである。sweden.jpg

成田からコペンハーゲン(デンマーク)まで11時間、そこから目的地までは2時間という壮大な旅である。
しかも、身長184cmの私である。ビジネスクラスで行きたいぐらいの距離である。隣に北欧の巨人が座ったらどうしようかと悩む次第であった。かつ香水や体臭がキツかったら拷問であろう といらないことを考えてしまうのであった。

シベリアを越える長旅なため、滞在期間もそこそこ長いのであった。
5日以上、こうちゃんと会えないのであった。それが唯一の不満である。
飛行機がシベリアで胴体着陸なんてした日には、今生の別れである。

私は嫁に涙目で素直に伝えたのであった。
「こうちゃんをくれぐれもよろしくな。パパが居なくて夜泣きもするであろうが、なんとか頼むわ。俺に何かあった際は・・・・」

それに対する嫁の答えに、私の涙は吹っ飛び、そして目が点になったのであった。

「ちょうどええ機会やから、実家に帰ってるわ

私は会社の金で旅立つわけであるが、嫁は家計を浪費して大阪まで帰ろうとしているのであった。年明けて1ヶ月間、ずっと実家に居座ってたにもかかわらず である。しかも、嫁おかんとも話がついている模様である。

「あのう・・交通費、どんだけかかると・・・」
いつも言われてる台詞を逆に投げかけた私に対し、
「んなこと言ったって、こんな幼児を私一人で見るのはしんどいやん。たまには実家で羽を伸ばさせてや。」
との返答であった。

普段、爪に火を灯す生活を私に強制させながらこれである。
じゃ、専業主婦の任務とは何ぞや?? と問いたいところであった。

出張の際、通帳とカードを持っていってやろうかと思わず考えてしまった次第であった。
いつも私がやられているように

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♪遠いと~ころへ~いきたい~


でも胴体着陸はちょっとね・・・
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怨70:人生の悲劇
2007年03月07日 (水) | 編集 |
「人生の悲劇は2つしかない。
ひとつは金のない悲劇、もうひとつは金のある悲劇

世の中は金だ。金が悲劇を生む」

某番組の決め台詞であるが、残念ながら私は金のない悲劇しか知らないのであった。
最大貯金が6桁の半分にも行ったことが無いのはダテではない。

私の座右の銘は、「車と恋は金が無くても買える」である。”愛”で無いところがポイントである。とはいえ、金があるに越したことはないのは世の真理であろう。

ちなみに、私の今まで付き合ってきた連中も「金の無い悲劇」を味わってきた奴ばかりであった。
ひどいのになると、新入社員当初、学生ローンから会社にまで電話がかかって来た奴も居た次第である。

が、私も35歳。そろそろ「金のある悲劇」を知りたいものである。
ヒルズでお縄を食らうのもよかろう。
宇多田に慰謝料億単位
を渡してやるのもよからう。
ダンサーの股間に万札
をねじりこむのもアリであろう。

ここまで思うようになった理由は、先日の嫁の行為にあった。
私が洗濯機の前に置いた服の匂いをちょっと嗅いだ後、「まだ大丈夫やん」とつぶやきながらタンスに入れようとした姑息な節約術(洗濯省略)を敢行しようとしていたのであった。
あまりに情けない状況に、人生の悲劇を痛感させられたのである。即ち、貧すれば鈍す である。

ということで、今年はtotoと宝くじ 燃えます。
totoを家で買えるように、e-bankも入りました。

元手が出来たら投資もやろうと思うんで、誰か先生になってくださな。

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怨69:身体が資本
2007年03月02日 (金) | 編集 |
先日、また風邪を引いてしまったのであった。
これまで全く風邪を引かなかった私であるが、今年は当たり年である。
4回目ともなると、さすがにうんざりする次第である。

今回は、高熱が出たのであった。40℃まで達したのは10年ぶりぐらいである。
但し、インフルエンザでなかったのが不幸中の幸いであった。

さすがに耐え切れず、会社の診察所に行き、次の日に一般の病院に足を運んだのであった。点滴まで打ってもらった次第である。

が、そうやって必死の回復を図る私に、どこぞのだれかは氷枕を持ってきてくれるわけではなく、冷たい視線を突き刺したのであった。

「あんた、ちゃんとマスクしいや」とどこぞの誰かは言ったのであった。
「今日はこっち寝てや」と続いたのであった。
無論、私は隔離されたのであった。

そして、病人に対して、お茶もスポーツドリンクも何もかも用意してくれなかったのであった。
かつ、寝ていることをよいことに、飯も用意してくれなかったのであった。

だって飯食べるって言ってないやん」とのお言葉である。

極めつけには、まだ病院代をくれないのであった。
「病院、なんで2軒も行くねん」とボソっとつぶやいた声は熱にうなされた私の幻聴であったのか。

いずれにせよ、これではっきり判ったのであった。

どこぞのだれぞは、私が病気になり、そして医者に2回通院したことにえらくご立腹であると。

風邪の原因は、おそらくサッカーの後にだらだらしていたことであろうが、どこぞのだれぞが病気になった際は、ネチネチ言ってやりながら、ちゃんと世話することで人間性の違いを見せ付けてやろうと、精神的に相手にリベンジする方法を練る私であった。

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保険は自分のために入ります。





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