節約命の嫁に対し、健全な精神を元に勝敗を度外視した闘いを挑み、華麗に敗れ去っていくサマを記録した内容ゆるゆるのプログである。
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怨56:理解不能な出来事
2006年11月30日 (木) | 編集 |
以前紹介したことがあるが、嫁はそもそも新聞を読まないし、購読料も惜しむ性格であった。
これは愛読者の皆さんも周知の事実である。

ところが・・・・
昨晩家に帰ると、真新しい新聞がテーブルに置かれていたのであった。
日付もJUSTで当日である。

ゴミ捨て場から拾ってきたのか?”
人様の郵便箱から奪ってきたのか?”
私は当然そういう答えを期待しながら質問したのであった。

しかし、嫁の答えはこうであった。
”新聞を半年だけ購読することにしてん”
一般人だとその答えがなんら不自然に響かないであろう。
相手が嫁以外の生き物ならば。

私は背中に戦慄が走るのを覚えたのであった。

”すわ!! 富士山噴火の前兆か?”
湘南一帯にインド洋津波が発生か?”
とまで思ったぐらいである。

しかも、常人ならば日K新聞や、A日新聞を選択するのが常識であろうが、
なぜかY売新聞なのであった。別に嫁はG党ではないのに である。

嫁の言い訳はこうであった。
”毎日、広告で安売り情報を見たい
”専業主婦でも、情報を収集することは意味がある
”古新聞は窓の結露除去に使える

しかし、これまで嫁の凄惨な節約洗礼を受けてきた私に取っては、
いずれも生ぬるい理由であった。
ネットで検索する古新聞を漁ってくれば解決する案件ばかりである。
次第に怒りすら込み上げてきた次第である。
こんな理由で私の貴重な稼ぎを新聞購読に費やすのか・・

そこで私はある疑念を抱いた。
”こいつ、購読と引き換えに恐るべき特典をゲットしたのでは・・?”
その特典が何か? を絶対に突き止めてやろうと策略を練る私であった。

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四捨五入厳禁
2006年11月28日 (火) | 編集 |
みなさま ごきげんよう。
ハッピバースデー ツー ミー です。
但し、全くめでたくありません

本日を持ち、地球上に摩訶不思議な生き物が発生してから、35周年となりました。

最近、我が肉体は日々アンバランスに成長(老化)していることを自覚する毎日です。

髪:25歳、眼:43歳、頭脳:3歳、筋肉:30歳、肺:39歳
外観:18歳態度:部長級、カンゾー:54歳(肥大中
サオ:0歳、玉:還暦

と現状凄まじくアンバランスながらも平均35歳の俺です。

年末に向け、更に肝臓が肥大しないように気をつけます

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怨55:誰か俺にPL顆粒をくれ
2006年11月25日 (土) | 編集 |
やらかしてしまったのであった。

体の節々が痛く、妙にゾクゾクする。
筋肉痛かと思ったが、私の体はそこまでヤワじゃないのであった。
風呂に入っても湯温40℃でも不足であった。45℃にしてみてようやく落ち着いたのであった。
晩御飯も平らげ、ビールも飲みご飯・味噌汁もおかわりしたが、症状は治まらない。

本物の風邪を引くのは、3年ぶりぐらいである。”本物”ということは、すなわち”偽者”でサボったこともあるためである。

しかし、今週末はイベントを入れてしまってたのであった。
会社の組合主催の”みかん狩りツアー”である。
参加費も1人500円と安く、正に嫁好みのイベントである。

つまり本物でも偽者でも、”家で寝ている”という選択は万死に値するのであった。

私はパジャマの上にウインドブレーカーを羽織り、布団にもバスタオルを敷き詰め、枕元にお茶を準備したのであった。ひたすら発汗(デブ汁)を促進させるためである。”あしたのジョー”の力石徹の減量のように。

もちろん嫁は、私のこのような姿を見ながら、大爆笑すると共に、
「あんた 明日までに治さなあかんで! 熱出てても一緒にいかなあかんねんで!」
と優しいお言葉をかけてくれているのであった。
この女には、身体で増強された菌を感染させるべきかと企む私である。

ところで、この状況で、ちゃんとプログを書いているいじらしい私であった。
早く寝ろって



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パルシステム万歳
2006年11月17日 (金) | 編集 |



ある休日、嫁があるチラシを差し出したのであった。
「これ いこーや。」
見れば、いつも私の食卓に並ぶパルシステムのイベントであった。パシフィコ横浜を貸しきってやる模様である。

嫁が喜んで出向くイベントには、共通点がある。
無料(あるいは全部で1000円以内)
試供品があること
いろいろ物が並んでいること
感心させられること限りがないのである。

まずは、電車で行くのと車で行くのとどちらが安いかの調査から始まるのであった。もちろん、私が調べさせられるのである。

結局、みなとみらいに車で出向いたのであるが、現地周辺を丹念に走行させ、格安の駐車場を血眼で捜す嫁であった。

まずは入り口で、試供の牛乳が配布されたのであった。当然嫁は家族分をまずかっさらい、更にもう一度もらおうとして係員に止められる始末であった。

館内に入ると、多くの出店が並んでいたのであった。もちろん、商品の試食付である。当然のことながら、嫁は様々な店で試食を繰り返すのであった。
但し、これは私も息子も便乗させていただいた。
結果として、昼飯がいらないぐらいに食べ漁った我が家族であった。

もちろん、周囲は同年代の子連れの家族でいっぱいであった。そこらじゅうをじゃりガキが駈けずりまわり、叫び声と泣き声が鳴り響いていたのであった。せっかくの休日を高周波でかき乱された我が頭脳であった。

当然のことながら、その日の晩飯も、パルシステム主体である。普段料理本を図書館で借りあさりながら、いざとなるとパルシステムをそのまま食卓に並べる嫁の神秘さを改めて感じ入った一日であった。

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怨54:骨までしゃぶりつくす2
2006年11月12日 (日) | 編集 |
ある日、会社に行こうとした私に、嫁があるものを差し出したのであった。
携帯である

私は一瞬、どきっとしたのであった。
携帯とは、嫁に見られたくない3種の神器の一つである。
ちなみに、その他の2つは、手帳と財布である。

私はやましい行為こそしていないのであるが、
それなりに交友関係は広いのであった。
嫁の四次元空間頭脳の翻訳によっては、離婚問題に発展しかねないのであった。

それゆえに、私の携帯はセキュリティ対策 ばっちりである。
暗証番号も、週1は変更しているほどである。
女性情報は、ほとんどシークレット扱いであり、見た目上は
私の携帯メモリは、嫁と親戚以外は女性は存在していない。
それがかえって怪しいと思われる可能性もあろうが。

しかし、嫁の観点は全く別だったのであった。

「これも一緒に持っていってや」

よく見ると、充電器付きで渡されたのであった。

「これからは、会社で充電してもらおうかと思って」

私の聡明な頭脳は一瞬にして全てを把握したのであった。
またもや・・・・である。

会社が休みの日はどうするんや? の問いに対し、嫁はこう答えたのであった。
土日はずっと家におるはずやから、携帯、使う必要ないやん」

この女は、わかってて言ってるのである。
サッカー関連の連絡に携帯を使うことをわかって言ってるのである。

あまりにもあさましい嫁の企みに朝から惑わされた私は、
その日の仕事は全く不調な始末であった・・・・


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怨53:一石三鳥
2006年11月06日 (月) | 編集 |
ある日、私はこうちゃんのオシメを変えようとしたのであった。
ところが、成長盛りのこうちゃんは、あまりにも大量に製造してしまっていたのであった。
だが、1歳半の彼に、そのコントロールを強要するのは酷である
そして、私はこうちゃん大好きなパパである

そこで、私はこうちゃんを綺麗にすべく、風呂で流してあげたのであった。いわゆる人間ウォッシュレット状態である。
こうちゃんはシャワーをされて大喜びであり、ついでにおしっこまで風呂場でしてしまう始末であった。

この光景を見ていた嫁に、またもや神出鬼没の妙なアイディアが浮かんだのであった。

「あんた。これ、ひょっとしたら節約の種になるかもしれんで」
私は耳をダンボのように閉じ、さっさと逃げ出そうとした。が、放射線の如く嫁の言葉が私の鼓膜を突き刺したのであった。

「あんた。シャワーのついでに、小は風呂ですましいや
私は耳を疑った。
「だって、今のこうちゃんの例を見てもわかるように、した後すぐにシャワーで流したらええやん。そうしたら、トイレ代が浮くんとちゃう?」

物事にはやっていいことと悪いことがある。衛生面でもよろしくないし、そもそも文明人として踏み外してはいけない道であろう と私は回答したのであった。それに対する嫁の反論はこの通りである。

「そや!衛生面で心配なら、あんた、シャワーして小をしたついでに、風呂場洗ってくれたらええねん。これで一石三鳥や!!」

三鳥とは、「体を洗うことができる」「トイレの代わりもできる」「風呂場の清掃もできる」との模様である。
が、そもそも風呂場とはそのような多目的性をもったものなのであろうか
なぜか悩んでしまうまじめな私なのであった。

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