節約命の嫁に対し、健全な精神を元に勝敗を度外視した闘いを挑み、華麗に敗れ去っていくサマを記録した内容ゆるゆるのプログである。
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怨52:読書の秋
2006年10月31日 (火) | 編集 |
私は読書好きである。乱読するタイプである。
が、結婚して以来、新書を買うのも一苦労であった。
理由は敢えて語らないでおこう。

ということで、図書館の利用が増えたのであった。
昨今の図書館は、ネット予約もできるのである。
新刊だとさすがに倍率が高いが、ちょっと前の本ならば比較的早くに予約が出来るのであった。

そして、ここに目をつけた小動物がいるのであった。

ある日、その小動物は自分のアイディアを語った。
「あんた 図書館のカード 貸してや」
私は嫌な予感を感じ、その理由を問いただしたところ、答えはこうであった。
「こうちゃんに、いっぱい絵本借りてあげようかな と」

子供を盾に取られては、反抗する理由など何もない
こうして私は、図書館のカードとネット受付の番号を嫁に渡したのであった。

ここまで読んで皆様方は”バカなオトコやな”と思うことであろう。
そして、結論は正にその通りであった。

嫁が私のカードを使って借りてくる本は、子供の分はあまりないのであった。
”美容もん””占いもん””料理もん”ばっかりである。
料理もんに至っては、み~て~る~だ~け~ 状態である。その本の中身が食卓に並んだことは一度も無いのであった。
そして、貸し出し枠を使い切ってくるため、私は全然本を借りれない始末であった。
シンジラレナ~イ”状況である。

これは立派な詐欺罪である。万が一、別れることとならば、立派な離婚原因に出来るかもしれぬ。
少なくとも、子供が大きくなった時はこう言ってやろうと決意する私であった。
「君のお母さんは、こうちゃんに絵本ではなく、美容や占いや料理の本をいっぱい借りてきてたんやで!」

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怨51:骨までしゃぶりつくす
2006年10月22日 (日) | 編集 |
またもやいろいろあって血走った目で仕事をこなしていた私に
1通のメールが届いたのであった。
出し主は嫁であった。

乾電池とノートとペンをよろしく。」

またか・・・・・と私は頭を抱えたのであった。

もちろん、買い物代をもらっている訳はない
そして、嫁もそんなものを渡す気はさらさらない

私が自分の小遣いで日常備品を買わされている という訳ではないのであった。
さすがの嫁も、俺に明確に反撃される理由は作りたくないのである。

しかし、それ以上に私に過酷な任務を与えているのであった。

ある日、嫁はこう言った。
「あんた。どうせ働いている分の給料を会社は渡してくれへんねんから、
どうせなら会社を利用つくしぃや。」

この考えはごもっともである。が、次なる言葉に私は戦慄を覚えたのであった。

「業務で支給されるもん、余分にもらってきいや
いや、奪ってくるんやで。大丈夫。あんた一人がやったってばれへん。ばれへん。」

聞けば、この女は自分がOL時代、文房具を自分で買ったことが無く、
ことごとく会社から奪い取って来ていた模様である。

このコンプライアンス死守の時代、なんと時代錯誤なことをおっしゃる輩であろうか。一度ボールペンを持って返ってしまった私も悪いが、それから卑しくも月に一度は物品の持ち出しを強要する嫁であった・・・・・

節約も度を過ぎると”泥棒の始まり”の事例紹介であった。

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怨50:言いがかり(祝50回目)
2006年10月17日 (火) | 編集 |
いろいろあって血走った目で仕事をこなしていた私に
1通のメールが届いたのであった。
出し主は嫁であった。

「子供が小石を飲みそうになったり、
外でよその子を突き飛ばしかけたりして大変です。
ホンマ、子育ては疲れます。」

ちょっと心配した私であったが、次の文面でその気持ちは吹っ飛んだのであった。

「あんたはええなぁ。
会社でネコと遊びテニスを楽しみ仲間内でチャットをしながら楽しく仕事をして・・・ 
変わってや

変わってやりたいのはやまやまである。嫁が今の収入を維持してくれるのであれば

まぁ、一つ一つの出来事を会社の中でやっているのは事実である。

会社に住み着いたネコをかわいがり、餌をやっているのは事実である。
昼休み、弁当を即座に平らげ、作業着のままテニスをやっているのも事実である。
会社のネットワークを使い、業務の合間に仲間内でチャットをやっているのも事実である。

しかしそれは、動物愛護の精神に溢れているからである。気分をリフレッシュするために昼寝より運動を選んでいるのである。横通しをよくするために、情報共有(ゴシップ含)をしているのである。

辛い仕事の話を家の食卓でしても気が滅入るだけであろう。そう、私は楽しいことしか嫁に話してないのである。これは家族愛である!!

その挙句が前述のメールである。私はしばらく文面を眺めたあと、大人の返信をしたのであった。

「ご苦労さま。俺は今日も楽しく仕事させていただいてまっせ。」


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アンコントロール(制御不能)
2006年10月08日 (日) | 編集 |
昔から寝言がひどい私であった。
遠征試合、合宿、修学旅行 ひどいもんである
しかも、見た夢は全然覚えていない始末。
周りが記憶するぐらいに明確な寝言なのが不思議である。

「俺に任せろ」
「わりぃわりぃ ごめんごめん(ミスしたものと思われる)」

脂がのった年齢になるにつれ、寝言もどんどん過激になっていく模様であった。自分は眠りこけているから当然人からの通達である。

「女なんて所詮腋毛ぼうぼうや」
「先輩・・・・摩周湖ってかわいい子多いっすね

確かに北海道にツーリング行った際に摩周湖には寄ったが、
それももう10数年前である。

んでもって、最近ではこんな感じである。

「成田の着陸 北からやった」
査定 下がってしもうたわ
「家が抵当に入ってしまった

なお、これを聞いているのは当然のことながら嫁である。
「あんた!一体何しでかしてんねん!!借金こさえて高飛び企んでるんじゃないやろうなぁ!!!!」

疑われるのは仕方がないが、全く心辺りがないのである。
女性名が出てこないだけまだ救われてるのかもしれない
ギリギリの状況であった・・・

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怨49:武士の情けは不要
2006年10月05日 (木) | 編集 |
先日、車検に行ってきたのであった。
以前書いたことがあるが、知り合いの車屋と共謀し、
予定通り、水増し請求をさせていただいたのであった。
そして、私は(ピー)万円を手に入れたのである!

この文面だけを見ると、私は鬼畜で最低の夫である。
が、もうこのプログフリーカーの方々は判ってくれてるであろう。
日々、節約を強要される私なりのささやかな抵抗である。
こうでもしなければ、まともな社会人としての付き合いは不可能なのであった。

が、ふと、私は思ったのであった。
”ここで嫁に恩を売っておけば、少しは今後、嫁も悔い改めるのでは・・”

そう思った私は、嫁にこう言った。
「車検代高くて悪いなあ。少しは俺も負担しようか?」

次の瞬間、この私の愛情を吹き飛ばすような核爆発級の回答が発生した。

「お たまにはええこと言うやん。じゃ、5万円払ってや」
5万円・・・この金額は、私の2ヶ月分の小遣いでも賄えないのであった。
そして、この生き物は、こうも言ったのであった。
「あんた。何か怪しいなぁ。totoでも当たったのか?ホンマは100万ぐらい儲けとんちゃうか?正直に白状せいや!!」

更正の余地がない大犯罪人に、私はどうも牧師の如く慈悲の心を与えてしまいかけたようである。

当然、嫁に対する哀れみやプチ罪悪感は吹っ飛び、冷静に援助を拒否させていただいたのであった。


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