節約命の嫁に対し、健全な精神を元に勝敗を度外視した闘いを挑み、華麗に敗れ去っていくサマを記録した内容ゆるゆるのプログである。
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恋愛バトン
2006年09月28日 (木) | 編集 |
けーちゃん's family 」のotsukiさんから
恋愛バトン」が
回ってきてのを忘れてたのであった!

既婚者は恋は出来ない
これは鋼よりも堅いイギュレーションである。

が、妄想は個人の勝手である。ということで、やってみよう。

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★性別は?
 
   
★恋人はいますか?
妄想 の前提として、4人も抱えて大変である。
井川遥
ほしのあき
安田美沙子
三浦理恵子


改めて眺めてみるとポイントは、おっぱいと唇であると気づいたのであった・・・

★恋人にしたい異性の条件は?三つあげてください。
1. スポーツに理解のあること。
2. 酒が飲めること
3. 土日のいずれかは勝手きままに過ごすことを許してくれること

★じゃあ、逆に恋人にしたくない異性の条件は?
 敢えて、嫁とは言わないでおこう。
 強烈な節約をする人、口が達者な割には実行ができない人、酒をけなす人 である。

★あなたを好きになるのはどんな人? 
んーーーーーー。片手でも余るぐらいである。
共通項は・・・幼稚園の先生が多かった・・ということがわかった。すなわち、ガキをあやすのが得意な方々であろう。
なお、嫁も元幼稚園教諭である。

★今までで最高の恋愛体験を教えて下さい。 
あまり関係ないが、あるときお付き合いさせていただいた彼女の家に行ったときのこと。
そこのパパさんと仲良く酒を飲みながら言われた台詞。
「やんどふ君。苗字変えてみない? 実はもう娘の家も建てちゃってさぁ。」
サイコーというか、刺激的な出来事であった。

★今までで最低の恋人はどんな人?
お付き合いさせていただいた方々でそんなランク付けはできぬ。
逆に、その方々にとって俺は最低の恋人だったかもしれぬ。

★恋をしたら変わりますか??
恋とはするものではなく、オチるものである
当然、変幻するであろう。
しかし、私はハマるとことんヤバくなるので、いつしか自制をかけるようになってしまっていたのであった・・・

★甘えたい派?甘えられたい派?
今は、息子には甘えられたいし、甘えたいのである。
ただし、どこぞのプチネコに甘えられるのもよいものかもしれぬ。

★束縛ってどう思う?
私は全くされたくないタイプなので、当然束縛なぞしないのである。
が、相手によっては、これが無関心と映るらしい。やっかいである

★修羅場のご経験は?
若いころは修羅場であった出来事も、今となっては清い思い出である。
わっかい女の子に甘えられているところを嫁に見つかり、修羅場になるというのも人生経験としては有りなのかもしれぬが、まずは慰謝料を心配してしまう状況なのであった。

★遠距離恋愛or不倫 するならどっち?
この状況となっては、遠距離恋愛の不倫 が答えであろう。
たまーに密かにどっぷりハマる。これである

★振るのと振られるのどっちが嫌?
嫌 という以前に、振られる経験しかないんで、こっちの方が対処が出来る という悲しい現実であった。

★あなたにとって元恋人とは?
うーーーーん。
とにかく、”付き合っていただいてご苦労様でした”としか言いようがない。

★運命って信じる?どんな時に?
ない。運命と思わせておいてシチュエーションを作り出すことが重要と思うのである。

★ずばり、モテますか?
女って奴は冷酷な生き物である。
「やんどふさんってかっこいい」
「やんどふさんだけを見ていました」
なんていう人に限って、俺が押し倒したりするとそんな気はない とのたまう始末である。
すなわち、モテてる心境になったことはいくらでもあるが、実利を得たことはあまりないのであった。

★最後に。あなたにとって恋とは?
エンジニアとしての私としては、なかなか興味があるテーマである。
いつか征服したい永遠のテーマである。既婚者コブ付きでなきゃね。

バトンを回す恋に魅せられた3人。
ふっふふふふふ。3人は多いので、1人に限定します。
それでは、
いっつもクールな豆子さん
スウィートメモリーを曝け出してください。

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恋煩いにも保険が必要。

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怨48:とうとうここまで
2006年09月23日 (土) | 編集 |
今朝は子供に早くから起こされ、眠い目をこすりながら一緒に遊んだのであった。
朝ごはんも子供に付き合いながら普段より早く食べていたその時、いつもとは違い、私の身体に異変が発生したのであった。
ま、”朝のお通じ”って奴である。

普段、私は勤務時間にもよおすので、だいたい会社で済ますのである。
が、こういう時もあるもんだ とトイレに入ろうとした私。

その瞬間、背筋が凍りつくような一言が私を襲ったのであった。

「え!? 家でするん?」
人類共通の営みに対し、ツッコミを入れた嫁であった。
私の鋭敏な頭脳でも、何を言ってるのかよくわからなかったのである。

「できれば・・・会社でして欲しいねんけど・・」
「へ!?」
ウォッシュレット使うと・・水代もかかるやろ?あんた 量多いし

後半のコメントに何の意味があるのかよくわからないが、
とうとうここまで来てしまったのであった。
落ちるところまで落ちたものである。ジャイアンツ、ヴェルディ、そして植草教授のようなものである。
私は、家で排泄行為も許してもらえない存在となったのであった。

ムかついた私は、当然のことながら無言でそのままトイレに入り、
いつもより長くウォッシュレットを使い2回流してやったのであった。

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怨47:大会参加の代償
2006年09月15日 (金) | 編集 |
女は負けるケンカはふっかけない。
私は追い詰められたのであった。

今週末、会社のサッカー大会に参加するためである。
健康的な趣味であろう。
しかもサッカーがなんで全世界でこんなに人気があるのかというと、
金が無くてもできるスポーツだからである。
そこが、ゴルフや競馬なんぞとは全く違うところである。

今回は確かに2泊する必要があり、参加費も必要である。
夜には宴会まである。
しかし、3週間以上実家に帰った嫁に何も言う権利はないはずである。
しかも、奥様ランチを楽しむなどの行為も犯しているのである。
私のたまーーーの娯楽を阻害する必要はないはずであった。

ところが、嫁は子供を盾に取ったのであった。
「私は実家に帰るにも、奥様ランチをするにも、
いっつもこの子と一緒やねんで
あんたは一人で出かけるんやん。一人で楽しんでくるんやん!」

私だって子供と離れたくはないのである。
無論、私は今回、嫁子供を同伴させるつもりであった。
しかし、この女はスポーツというものに全く興味を示さないのである。
下手をすれば、私がプレーしている間、暇だとか言って、
私の携帯をいじり倒す始末
である。

結局、私は”家族をほったらかして趣味に没頭する夫”というレッテルを貼られ、
今回のイベントに、全く家計からの補助は出ないのであった。
ああああ。また闇口座からの出費が必要となってしまった・・・

今度の車検で、水増し請求を行い、しっかりこの分を取り戻そうと
策略を練りだす私であった。

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怨46:たかが・・の攻防
2006年09月11日 (月) | 編集 |
さて、宣言通りひかりでなくのぞみに乗って帰省した私であった。
そして、正々堂々と申し立てたのであった。
「今回は早くこーちゃんに会いたかったからのぞみに乗りました!」

それに対する嫁の反応は予想以上のものであった。
「あんたぁぁぁぁ! なんちゅう無駄遣いじゃぁぁ!!
私はどんだけコツコツと節約してきたと思ってんねん!!!!」

そこで私は論理的に説明したのであった。

・のぞみ乗車の場合
藤沢-戸塚(横浜市内) 230円
新横浜(横浜市内)-新大阪 13200円  計 13430円

・ひかり乗車の場合
藤沢-小田原 570円
小田原-新大阪 10900円  計 11470円

すなわち、差額は2000円弱となる。
そして、のぞみ利用時は、乗車時間が約1時間短縮されるので、
1分当たり約30円費やしたこととなる。

これを贅沢と言うか言わないかは、個人の感じ方によるであろう。
窮乏した一人暮らしを強いられた私にしてみれば、
これぐらいの贅沢は・・の範疇である。

しかし、嫁はそういう考えの人間では無いのであった。

「あんた! 罰として、今月はビールは許さんで。発泡酒やで!!」

考えてもみてほしい。
世の中には酒に溺れ、お酌してくれる豊満なお店のギャルに魅了され
酒代で何万円も消えていく夫もいるではないか。
また馬に軍資金を託し、一発当てるつもりが無惨にも
人参代に変わってしまう博打夫もいるではないか。

そのような夫連中に比べれば私などは
オデコに優良シールを貼られてもよい夫である。

あまりの理不尽さに、弁護士無料相談室への駆け込みすら考える私であった。

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さらば独身
2006年09月06日 (水) | 編集 |
さて、今日はこんな時間に記事UPである。
遅まきながら、夏休み取得である。
関西にいる子供に会いに行き、連れ帰ってくるのである。

当然のことながら、もう1匹余計なものを持ち帰って来なければいけないが。

子供と会えなかったのは寂しかったものの、
それなりに楽しい日々を過ごすことができた。

今、人気のドラマ、”結婚できない男”には心に響く台詞が満載である。

「食べたいときに食べたいものを食べる。それで早死にしたって本望ですよ」
「独身なら稼いだ金は全部自分のもんだ。結婚すれば稼いだ金は妻と子に食いつぶされるだけだ
「(他の夫婦の約束を聞いて)日米和親条約なみの不平等条約だな・・・独身でよかった」

毎週うなずきながら画面に釘付けである。
しかし、この子に会うためならば、現実に戻るしかないのである。
ShowLetter.jpg


ということで、今から新横浜に向かうのであった。
東海道からの引退が決まった500系のぞみに乗る予定である。
嫁は、ひかりに乗って安く済ませろ と言うであろうが、無視である。
子供に早く会いたい と言えば済む話である。

独身の際の楽しい思い出を胸に、準備を進める私であった。

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怨45:食料自給率100%
2006年09月01日 (金) | 編集 |
恋人は心が1つ。そして夫婦は心は2つなれど財布が1つ。」

名言である。
そして、嫁子供はただいま帰省中。
前にも書いた通り財布どころか通帳とカードを持ち去られた私である。

2週間で渡された金は1万円であった。
1万円 ÷ 14日 = 714円/日
これで、3食を賄う訳である。そして、食うだけで精一杯である。
「住宅ローン早く完済するためやで。どうせ金渡しても無駄遣いするやろ。」
あくまでも、未来にこだわる女である。
但し、今を窮乏してなぜ明るい未来があるのか私にはわからない。
明日、ノドンが打ち込まれて全てが消え去るような世の中なのに。

但し、この事態は予測済みであった。
ちゃんと聞き分けのよい旦那のフリをして嫁子供を送り出した私。
その代わり、今月から密かに我が口座への給料振込み額を増やしてやったのである。
今後は明細を渡さないし、口座もちゃあんとネット化し、通帳を消し去ったのである。
まあ、たかだかこれまでの小遣いから1万円増やさせていただいただけであるが。

しかし、2週間で1万円はさすがに辛いのであった。
とは言え、我が貴重な軍資金にむやみに手をつけるのは我慢しがたい。
ということで、私は自炊生活を開始したのであった。

そして、以下、私が作った料理である。
meshi3.jpg

meshi1.jpg

meshi2.jpg

米、味噌汁はさすがにまだ蓄えがあるのであった。
材料は、会社帰りにFUJIスーパーに寄り、
賞味期限間近の50%OFFの食材を買うのである。
さすがに1品はオリジン弁当で購入せざるを得ないが、
毎食300円以下には抑えているのである。

そしてクソ暑い中、酢は必須である。
毎日、トマト酢ドレッシングは食べなければならぬ。
オヤジ臭も消えて一石二鳥である。
インテリヤクザ・・・いやロマンスグレーを目指す男の
身のたしなみである。

ここで、我がプログフリークの女性方は、
何気に嫁に洗脳されて節約生活を実践してんじゃないの?
と冷たく突っ込むことであろう。

甘い甘い。

これで私は、軍資金に手をつけることなく一人暮らしを乗り切るのである。
そして、軍資金は、次なるイベントに備えているのである。
まずは、日曜日、野球観戦なんぞ考えているのである!!!

ここまで書いた所でふと気づいたのであった。
「俺が帰省する交通費はもしかしてないのでは・・・」

禁断のクレジットカードを使わざるを得ないかもしれないのであった・・・

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心労でハゲそうである。


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