節約命の嫁に対し、健全な精神を元に勝敗を度外視した闘いを挑み、華麗に敗れ去っていくサマを記録した内容ゆるゆるのプログである。
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熱闘! BBQ その2
2006年08月27日 (日) | 編集 |
(前回の続き)

女性陣を全て撃沈させてしまった我々であった。
しかし、ここで襲っては、伝説の鬼畜軍団”スーフリ”と同類である。
よって、インテリヤクザ、否、ロマンスグレー予備軍の我々は、
ジェントルマンらしく女性を駅まで担ぎこんで、
電車に放り込んだのであった。
無論、独身の連中のために、メルアドをゲットしたのは言うまでもない。

そして、気分よく我がグランビアで、意気揚揚と撤収する我々であった。
当然、男4人の車内である。話題は一つ。
まあ、楽しいナイトドライブ・・・・のはずであった。

いよいよ目的地に到着直前、それまで寝ていた一人が、
ムクっと起き上がったのであった。
次の瞬間、我が愛車内で阿鼻叫喚の事態が発生した。

彼は、まるでケンシロウにやられる悪者共のような擬音を発したのであった。
イギギギギ!
おらうわば!!
ひでぶっ!!!
そして漂う異臭。
嗚呼神よ、私にここまで試練を与えたもうものか

目的地について、すぐさま清掃を開始する我々であった。
が、この手の汚染はなかなかやっかいなのであった。
ストーカーの如く染み付いてしまった次第である。

そして、昼間からの疲れもあり、
翌朝までBBQセットを車内に放置してしまった私。
実は、ごたごたのせいもあって、BBQセットは水洗いしただけなのであった。
そのおかげで、その日はフィッシュ専門の私のBBQセットは、
週末の猛暑と共に完璧に最後の仕事をこなし
次の日、我が愛車はベルバラ・・・いや、
ゴミ捨て場の芳香を漂わせる始末であった。

きっと、例の女が家で呪術を唱えていたのに違いない。
そう、自業自得ではない、と自分に言い聞かせる私であった。

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またもや投資ネタ。でも資料もらうのはタダですし。



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熱闘! BBQ その1
2006年08月23日 (水) | 編集 |
復讐宣言の第一弾である。

先週末は、とある仲間とBBQをしたのであった。
会社のへべれけ軍団都内の飲んだくれ教の方々、
参加予定者総数11名の夢のコラボであった。

その事情も踏まえて買出しを行った結果、
食料代金だけでいきなり37000円という数字が飛び出してきたのであった。
レジのおばちゃんも唖然である。
しかも、そのうちの26000円が酒代という壮絶な状況である。
マーケットでカードを切るのは初めてである。
正に、”ご利用は計画的に”であった。

飲んだくれ教のメンツは、いきなりウコンの錠剤を服用する粋で
ノリノリ(だったはず)な方々で、出だしは上々であった。
しかし、最終的に人数は9名に減り、食料・アルコール量的に
1人辺りの負担が大きくなったのであった。
かつ、すさまじい日差しである。
各自のアルコールの消費ピッチは指数関数的となり、
結果として皆が倒れていく様は、”インパール 死の行進”を
彷彿させるのであった。

そして、我々の熱気に煽られたかなんだかよくわからんが、
隣のBBQ軍団は仲間内で殴りあいが始まり、
血まみれになってるのであった。
祭り好きの私が、当然止めに入ったことは言うまでもない。
最近、身体のでかさが有利なことを痛感しているのである。

そして、日も沈み、サブイベントの多摩川花火大会、
ところが、女性は1人を除いてグロッキー&撤収する有様、
残った子も完全にお花畑で舞ってる状態と
なってたのであった。
眼の前の花火を見ながら、繰り出された彼女の妄言の数々、
俺は死ぬまで心の中にしまっておこうと決断したのであった。

てな感じで、すったもんだで完了したBBQ&花火鑑賞。
こう書いてみると、なかなか笑えるイベントであった。
こんな激しいBBQは正直初めてである、

しかし、この後まだまだ我々には
阿鼻叫喚の事態が待ち構えていたのであった・・・(続く)


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BBQでこいつを味わうのもオツなもの

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怨44:邪魔者扱い
2006年08月17日 (木) | 編集 |
本来ならば会社は夏休みである。
が、私はとある都合により、ひたすら仕事だったのであった。

昨日、ようやく休暇をとれる状況までこぎつけた。
家に帰り、私は嫁に報告したのであった。

「明日は休めるねん。こうちゃんとも遊べるわ

普段ならば、嫁は喜ぶはずであった。
それは、子育てから解放されるからである

ところが、私の言葉を聞いた嫁の顔は、非常に険しくなったのであった。

「そんなん・・・急に言われても困るわ・・」

そして、この女は、空前絶後の言葉を吐いたのであった。

「明日・・友達を家に呼んでランチをすることにしてん・・」

そうか。それならば、共に御相伴し、
私の爆笑トークを満喫していただければ・・
と考えた私の脳天を打ち砕く一言が発せられたのであった。

「あんたがおったら・・・友達も気を使うし・・・
迷惑やと思うねん
もともとうっかり八兵衛的な性癖を有し、一言多い嫁であるが、
さすがにしまったと思ったのであろう。
あわててフォローしようとしたが、さすがの私も堪忍の尾が切れたのであった。

「わかった、わかった。お前の本音が見えた

この女は、やはり、私を給料運搬係としか考えていない模様である。

私は決心したのであった。
復讐計画において、今回私が傷ついた分をしっかり上乗せすること。
そして、今度の休日、家族サービスをキャンセルし、仲間うちで
BBQ大会を開くこと である。

合わせて、今後、給与明細も渡さないことを決意した私であった。
生命保険の受け取り先も、UNISEFかどっかの孤児院、はたまた
我が息子限定にしてやろうか と考えてる次第であった。

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俺に資金をくれ。運用してみせようぞ。

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怨43:悲しみの車検
2006年08月12日 (土) | 編集 |
今年は、我が愛車のグランビアの車検である。
既に13万km以上走り、もうボロボロであるが、まだまだ乗らねばならぬ
それは、新車に買い換えるとなると・・・・
ここの愛読者ならばお分かりであろう

例の如く、節約中毒に冒された人間を相手にすると、
1BOXなど夢のまた夢となるからである。
低価格の軽を買わされるであろう。ヘタすりゃ中古である。
身長184cmの私に、軽なんぞは地獄である。
しかも、身長150cmのあの女は、ペーパードライバーである。
人の運転には意地汚く野次を飛ばすが、自分は運転できないのである。
その昔、無理やり運転させようとしたら、狭い路地で泣き叫んで地団駄を踏み
すさまじい渋滞を引き起こした女のくせに。

さて、車検であるが、オンボロ車なのでそれなりに費用がかかるのである。
しかし、新車に買い換えるよりはマシであろう。
それなのに・・・それなのに・・・・
なぜ日々こんなに言われ続けなければいけないのであろうか!!

「ホンマもう!! なんで車検なんてのがこの世にあるねん!」
あんたの運転が下手やから、改修費用がかさむねん!!」
「今年はあんただけ帰省無しやで! 車検があるねんから」

別に嫁だけ帰っていただいて、
優雅な一人暮らしを楽しむのはいいが、
さすがにGW以来神戸の実家に帰っていないのである。
田舎の両親も、私が鬼嫁に虐待されていないかさぞかし心配であろう
しかも、嫁は必ず通帳と印鑑を持ち帰る人種である。
ヘタすれば、この猛暑の中、小遣いもロクに与えられず、干からびかねない。

ということで、そろそろ腹に据えかねた私であった。
そう、復讐計画の発動である。

実は、車検はとある都合で、千葉の田舎の従兄弟にやってもらう予定である。
当然、費用はいくらでもごまかしが効くのである。
もちろん、事前に調整済みである。

これまで虐待された分、全部取り返してやろうと、そろばんをはじく私であった。

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高く売れても嫁には渡さん

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怨42:ノリノリな食卓
2006年08月07日 (月) | 編集 |
珍しく機嫌のよい嫁であった。
旦那が夏休みに入り、子供の世話をみんな押し付けることが
できる
からであろう。

そのせいか、夕飯がいつもより豪華であった。
まあ、この程度でよい方向に変わるなら、私は大歓迎である。
少なくとも、以前のように衝撃的な晩飯を出されるくらいならば。

ということで、楽しく食事を進み、締めとしてご飯をかきこもうとし、
冷蔵庫から海苔を取ってきた私であった。

その瞬間、これまでの雰囲気が一変したのであった。

「あんた!!! これだけおかず用意したのに、海苔食うとは何事や!!」
どうやら、私は地雷を踏んだようである。
ただし、日本語の解釈がよくわからないのであった。

「海苔巻いてご飯食うことの何があかんのや?」
これだけおかず出してんのに、なんで海苔が必要やねんっ!!」

この小動物の定義では、海苔はおかずなようである。
出したおかずが気に食わないから、海苔を食べるという理解のようである。
でも、私はどうしても納得いかないのであった。
まず、私の定義では、海苔はつまみである。
そして、嫁の出したおかずは既にすべて平らげたのである。

「どうしても海苔が食いたければ・・・・
今日の内は、私のこと、”親愛なる嫁の名前様”と呼びな!!」

某将軍様でもあるまいし、アホである。どう考えてもいいがかりである。
しかし、私はどうしても海苔が食いたかったのであった。
よって、嫁の意向に従うこととした。もちろん口先だけである。

年齢を重ね、さすがに感情を押し殺すことを覚えた私。
屈辱に耐え、更に復讐計画を煮詰める今日このごろであった。

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パチンコ攻略方法(私はやりませぬが)




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怨41:真昼の秘め事
2006年08月04日 (金) | 編集 |
先日、前回とは別の嫁の友達のお宅にお邪魔したのであった。
目的は、花火の鑑賞である。

前回の失敗もあり、私は極めて寡黙な旦那を演じたのであった。
積極的に子供たちのおもちゃとなり、嫁どもにビールをすすめ、
正にホスト、または苦力(クーリエ)の如く尽くしたのであった。

子供たちから解放され、花火を鑑賞しつつ、
嫁どもはすっかり満足げにべちゃくちゃくっちゃべってるのであった。
次の瞬間、私の鋭利な聴覚は、衝撃的な会話を捕らえたのであった。

「この間のお好み焼き おいしかったよね~」
「次は、海沿いのイタリア料理食べにいこうか~」

この女どもは、我々が汗水垂らしている時間に、優雅に奥様ランチなどを
定期的に開催している模様であった。
そのくせ、普段はインスタントラーメンで耐え忍んでいる などと
言い放つ始末である。当然であろう。
旦那は会社の200円弁当をかきこんでいるのだから。

私の劇画的表情を見て、嫁もさすがにバツが悪くなったようであった。
「まあ、たまには息抜きしてもええやろう!」

しかし、私の腹は決まったのであった。
この女には、天誅を授けるのが相応しい。
テポドン並の1発がいいかもしれない。

ということで、復讐計画を練り始めた私なのであった。

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結婚・恋愛 - アイ・キューピット ステキな恋人がみつかる

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