節約命の嫁に対し、健全な精神を元に勝敗を度外視した闘いを挑み、華麗に敗れ去っていくサマを記録した内容ゆるゆるのプログである。
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北欧紀行その3
2007年04月01日 (日) | 編集 |
#今回は超オタク的内容である。

仕事がさっさと終わったせいで、2日の休日が出来たのであった。
北欧の神様は我に慈悲を与えてくれたようである普段の心がけがよいからであろう。貴重な機会を利用して、北欧観光を楽しんだのであった。

しかし、一人旅となると、どうしても自分の趣味に走ってしまうことを痛感してしまったのであった。以下、観光日記でござる。

・FLYGVAPEN MUSEUM
リンショーピング郊外の空軍基地に隣接する博物館である。
マニアならよだれモンの戦闘機が、数十機並べられていたのであった。しかも、頭上はスウェーデン空軍のタッチ・アンド・ゴーの嵐であり、すぐ近場の鉄路は電車が通過していくサイコーの環境であった。こうちゃんを連れてきたら、さぞかし喜んだであろう。
mus1.jpg


・RESECENTRUM
中央駅のことである。
リンショーピングからコペンハーゲンまで、空路で行くか鉄路で行くか
X2000に乗るべきか。悩んだ末に、モノを見て決めようとしたのであった。
X2000とは、スウェーデンが誇るフラッグトレインである。見た目はJR九州の883系にクリソツであり、同じく振り子式列車であるが、電車じゃなく機関車牽引方式であるそうな。

値段はコペンハーゲンまでで15000円。所要時間は3時間半。
微妙な金額と時間であったが、会社から航空券を支給されてた私はby airとしてしまったのであった。貧乏は辛い
もちろん、電車好きのこうちゃんと一緒に来たら間違いなく乗ったんだろうけどね。
X2000.jpg


・Øresundsförbindelsen
行きの飛行機での着陸の際、スウェーデンとデンマーク間に橋が設置されていることに初めて気づいたのであった。
ざっと見たところ、瀬戸大橋並のでかさである。
歴史的建造物よりも、こーゆーのに弱い私であった。てなわけで、帰国便のチェックイン後、空港駅からマルメまでの往復切符を買い、列車に乗り込んだのであった。橋を渡るためだけに

ヨーロッパの鉄路は標準軌(1435mm)なもんで、橋の上で時速160kmでも全く安定感が違ったのであった。ちなみにJR在来線はほとんど狭軌(1067mm)なもんで、関空連絡橋の列車は多少の強風ですぐに止まっちまうのである。

橋を渡ってる最中、携帯に日本からのメールがガンガンに入ってきたのであった。デンマークは3Gが使えないのに対し、スウェーデンは全エリアで使えるためであるらしい。おかげで、いろんな友達に万が一の場合の別れのメッセージを打つことができたのであった。

無事に帰国した後、こいつはエーレスンド橋と呼ぶことを知ったのであった。北欧の言語は摩訶不思議なんもんで、ガイドブックを持っていかないと、こんなこともわからんかったのであった。
Oeresund_Bridge.jpg


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iPod持っていきゃよかった。
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北欧紀行その2
2007年03月28日 (水) | 編集 |
お仕事である。ビジネストリップである。
迎えのタクシーに乗り、相手の事務所に乗り込んだのであった。

相手は、アンダーセンさん、ヨハンセンさん、ヨークセンさん等々、全員~センさんであった。sweden.jpg
なお、フィンランドだと~ネン。クロアチアだと~ビッチ。ブルガリアだと~フとなるのであろう。そういう意味では、やんどふはブルガリアあるいはロシア風の名前である。

仕事中はお互い母国語でない言語を駆使しつつ、なんとか濃密な関係を築いたのであった。
相手は私の英会話に唖然としていたが、私はDS-LITEの英和辞典の力も借り、何とか取引は無事成立したのであった。英会話は反骨精神と男気で勝負である。が、TOEIC夢の800は遠のいているのを実感したのであった。
flag.jpg


そして取引も終わりの頃に、驚愕の人物が偶然にも来所したのであった。
スウェーデン唯一のアストロノーツ(←クイックすると詳細見れます)である。
fugesang.jpg


社内はスウェーデンのジャリガキと引率のお母さんも侵入して大騒ぎであった。今まで彼を知らなかった私も、カメラを持っておおはしゃぎであった。
しかし、日本人宇宙飛行士は5人も飛んでいるのに、同じ工業国家のスウェーデンが1人だけというのはなんとも不思議な話である。

さて仕事は終わってしまったが、帰国便は木曜である。
さて…と

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宇宙船に乗れない分、車はちゃんとしておこう。

 

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北欧紀行その1
2007年03月24日 (土) | 編集 |
今回の出張はスウェーデンのリンショービングという小さな町が舞台であった。まずデンマークのコペンハーゲンに向かい、4時間待ちでローカル便に乗り換えるのである。

成田を出発するのが昼12:30。ほぼ1日かけて現地時間午後10時ごろに到着であるが、その時の日本時間は朝6時である。すなわち、ヨーロッパに行くときは、日本で朝まで夜更かしするような感じとなるのである。睡眠大好きな私にとっては辛い仕打ちであった。

なお、ビールはフライト中に4本、コペンハーゲンの待ち時間で1本のビールを消費したが、寝る前にも1本買ってしまったのであった。嫁がいないので自由自在である。

今回の出張では、スカンジナビア航空を利用したのであった。
SAS.jpg


フライトルートは、成田からいきなり旭川まで抜け、樺太の西端をかすめ、シベリアの北極海側も縦断し、白海までまたぐ超ガチンコ旧ソ連軍事基地挑発コースであった。
時が時ならばミグに撃墜されるか強制着陸させられてシベリア抑留生活であったろう。
course1.jpg

course2.jpg


札幌、旭川上空を通過している際は、花矢さん・こぶたナースさん・お寿司屋のおかみさん・お嬢様に思いを馳せていたのであった。

コペンハーゲン空港で無修正の北欧的ギャル本を眺めてて売店のおばちゃんに怒られたりしたが、今回の主目的は仕事なので、敢えてネタにはしないのであった。しかし、その本でリサーチする限り、なかなか北欧のギャルは大胆かつ挑発的である。

なお、私の携帯はsoftbankであるが、海外でも使えるのである。しかし、デンマークは3Gが対応しておらず、使えない始末であった。スウェーデンの田舎町では問題なく使えるのに、如何にも不思議なことである。

何はともあれ、翌日からの仕事に備え、日本時間朝7時(現地時間夜11時)にはベットに入ったのであった。

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南国出張final
2006年07月22日 (土) | 編集 |
猛烈な吐き気の元、目覚めたら10時
昨晩は出張最終日であり、お好み焼きと”エミッコクラブ”で
炸裂してしまったのであった。

普通はチェックアウトで叩き出される時間である。
しかし、これまでご飯をちゃんと食べてきた甲斐があり、
おばちゃんは昼までの就寝を許してくれたのであった。

本来ならば、軽く観光をして帰る予定だったのに、
起きれなかったのであった。
2日酔い解消ついでに散歩をしてみたものの、
汗は出るが吐き気は取れず・・・・
改めて、芋焼酎の威力を思い知らされる私であった。

途中でお好み焼き屋前を通ったが、昼間は美容院であることに
気付いたのがネタとなったぐらいであった。
お好み焼きと美容院。食べ合わせの悪い多角経営である。
175384133_101s.jpg


結局完全に二日酔いは取れないまま、空港に移動。
コンビニで買ったウコンの力で、
何とか乗り切っている状態であった。
空港でもなんとか土産を買い、火縄銃の写真を撮るのが精一杯。
そう、これで南国種子島ともしばしのお別れであった。
175384133_115s.jpg


不安を抱えながらプロペラ機に転がり込む。
が、私の目の前は、かわいいすっちー(今風ではCA)が
トイメンであった。
その瞬間、2日酔いはどこへやら であった。

鹿児島空港では、「たまごっちジェット」B777がお待ちかね。
狙った訳ではないが、ちょっとうれしかったので、
クラスJにアップグレードした私であった。
MG_0224.jpg


ということで、無事今回の出張は完了。
なぜか日焼けをしていることが不思議ではあるが、
真面目に仕事をし、精一杯飲んだくれ、
また一つ成長した私であった。

家に帰ると、また新たな闘いが始まるとも知らずに・・・

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主婦最強の味方。旦那は殺さぬように飢えささぬように!


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南国出張3日目
2006年07月20日 (木) | 編集 |
台風が接近しているのに、予報を嘲笑するかのような晴天なり。
雨男の威力も、異常気象にはもろくも敗退であった。

本日は、休みなく働くことによる私の精神異常を心配し、
現場の方々が観光に連れ出してくれたのであった。
あくまでも他人の好意であり、私の要求にあらず

そしてベタに展示館→宝満の池→門倉岬と案内いただいた私。
これで一日目と合わせ、南種子八景の5か所を制覇したのであった。
しかし野郎同士の名所巡りは、いくら絶景とは言え
一か所五分が限度であった


nami.jpg


宿に帰るといつもの如く大量の飯である。
今日のオカズは6品。
普段、嫁の粗食に甘んじている私にとってはパラダイスである。
172307248_176s.jpg

が、これに漫画みたいな山盛り飯にみそ汁にビールに焼酎を消費すると、
どう考えても体重増加は免れぬ。
食べないと宿のおかみの逆鱗に触れる始末であり、
私に至っては飯とみそ汁のおかわりがノルマであった。
仕方ないんで毎日筋トレをする次第である。

飯を食った後、部屋に帰って筋トレすると、
たちまち眠気に襲われる始末。
おかげで宿題のレポートも全く進まないのであった。

また、目覚めて下に降りると現場の方々に焼酎を進められ
再び調子にのる私であった。

確かに、ハタから見ると、遊び出張とも見えるかもしれぬ・・・

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AGFに悩む方には是非! こんなものがあったのかと爆笑!!

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